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暑い暑い の夏でした。
秋は あったのか? 記憶にないほど一瞬のうちに 寒い寒いが続きました。 雪景色にも染まりました。 車は 毎朝 霜で白く染まり 庭のバケツには 毎日のように氷が張り ホースからは長いつららが下がっていました。 ・・・・・・・・ まだまだ 朝早くに水撒きはできません。 日差しは 日に日に暖かくなっていますが まだまだ日陰ではブルブルします。 でもでも 森の植物たちは 「寒い寒い」と背中を丸める私たちを横目に 芽を出し つぼみを膨らませ 「春だ!」と呼びかけています。 そうだよね そうだよ 春が来ているんだよね ボクも 羽毛ブルゾンを脱ぎ捨て セーターに羽毛ベスト ちょっと薄着になって 気分は春。 山桜をより美しく鑑賞できるようにと 枝に当たるモウソウダケをかなり伐採しました。 外に出てタバコをくわえ 森の斜面を眺めると でも まだ あれも切りたい こっちも切りたい ・・・ 邪魔な竹が気になります。 お天気の良い 日曜日 また何本か切りましょう。 鳥たちの邪魔にならないように ・・・。 ![]()
白メダカをいただいて
付録についてきた ホテイアオイ 次から次と花開いて お前 なかなかきれいじゃないの ・・・。 ![]()
以前 路端に種をまいたところには 葉がいっぱい。(写真手前)
何の種かは分からずのまま・・・。 花が咲いたらのお楽しみ。 同じ路端に増やしたメドーゼージが 今花盛り。 もともとは 雑草よけに役に立てばと思ったものだが 通る人の評判は良さそうだ。 ![]() さて 花が咲いたらのお楽しみは もうここまで大きくなれば看板もいらないだろうと ちょっと離れたところに 移動した。 どうしてもコスモスを咲かせたくて 種を2袋蒔いたのだ。 この辺は 犬たちがよく立ち止まって用を足すところ かなり心配なので 看板を増やした。 効果満点 犬もボクのメッセージを理解するようだ。 うれしいね^^ ![]() ![]() ![]() 道の向こう側は 去年の11月に晴れて川崎市の緑地となった斜面「多摩美特別緑地地区」 そこに 光沢のある葉に白い花 今まで気づかなかった植物が群生して姿を見せた。 いったいこれは何だろう? と未だにその正体が明らかになっていない。 (・・・ その後 ヤブミョウガと判明) ![]() 我が家の周囲は 益々面白くなっていきそうだ。 これからも 通る人に笑顔を ささやかな話題を ・・・ 提供したいね。 * 今 最初の写真の先 左に見えるコンクリート壁に ツタを這わせてみようか ・・・ と思っている。 それも 細かな葉のツタで その伸び方を絵画的にコントロールできないか ・・・ と
我が家のすぐ北 森の中に駐車場がある。
かつてCALスタジオ(東映生田スタジオ・あの仮面ライダーを撮影した場所)の跡地である。 我が家の前の電柱には 未だに「東映支 21」なるプレートが貼ってある。 この辺は 山・山 坂・坂 狭い道・狭い道 ばかりなので自宅に駐車場を作れない人が多い。 2台目 3台目となればなおさらである。 この駐車場に 赤い車があった。(結構前からだ) 乗っているのは すらりとした美青年。 家の前を ボボボ・ボー ボボボ となかなかに良いサウンドのマフラー音で走り抜け 顔を合わせると しっかり手を挙げ ニッコリ。 話はしなかったが 気持ちの良い挨拶だけの付き合いだった。 もう1カ月になるだろうか 毎朝 駐車場からカンカン コンコン音がする。 赤い車は ボボボの姿はなく コンコンになっていたのだ。 私同様 昔ラリーをやっていたという斜め向かいの人と冷たいドリンクの差し入れを持って お邪魔した。 「頑張ってるねぇ」 「いえ どうもお騒がせしています」 彼は われわれの公道とは異なり サーキットでレースをやっているとか 「えっ!? この車で!?」 ・・・・・ どうみてもポンコツである。 「廃車寸前の車を手に入れて 手直して サーキットで走らせたんですよ」 「 ・・・・ 」 「走れればいいんです。 走るのが好きなんです」 「しかし 今回は随分と大掛かりだねぇ~」 「ええ かなり大変です。 でも大丈夫 なんとか走れるようにしますよ」 「すごいなぁ~ やろうって気力に拍手だね。 絶対走らせろよな」 「はい ありがとうございます」 座席には 小柄な女の子。 何やら顔をうずめて一生懸命になっている。 「熱中症になるなよ またね」 汗だくの女の子は 手を休めず ニッコリ会釈した。 ![]()
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