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昔は みどりも黄色と呼んだ。

「黄色」というと ヒマワリが浮かび 「幸せの黄色いハンカチ」が浮かぶ。

「黄色」というと 太陽を浮かべ 金を思い浮かべる。

「黄色」には 喜び 明るさ 明朗 愉快 希望 やる気 躍動感 期待感 友情 ・・・ 様々なイメージがある。

「同質のエネルギーは同質のエネルギーを引き寄せる」という法則・格言から 金運・財運の色とする人もいる。

しかし それだけではない 臆病 裏切り などという全く逆の意味で 好まない人たちもいる。

そういえば 女性の甲高い声を「黄色い声」というのには どんな背景があるのだろう?

もうすっかりそのほとんどを忘れてしまったが 色の歴史 色に対する国々の観念は なかなかに面白い。

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「森にキンランが咲きはじめましたよ~!」の声に

カメラの持って ぶらぶら

曇り空の中で あちこちに その存在を発見。

森の中で見る 小さな黄色は 気持ちをうきうきさせてくれる。

家では 黄色のエビネの花たちが 顔見合せている。

「黄色い声」が 飛びかって騒がしい。

私にとっての黄色(赤味のない)は 明るく楽しく美味しい ・・・ ニッコリ色だ。
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by jam909jam | 2011-05-05 17:58 | ◆多摩美の山
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