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疲れた・・・。

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子どもたちの
いや、待てよ、母親たちのざわめきを聴きながら
ミルキーソフトクリームをほうばり
なんだか、寂しくなる。

雑誌「詩とメルヘン」やなせたかし編集人
あの創刊の頃
それはとても輝いていた。

その中で、アンパンマンはユーモアとステキな心を持っていた。

子どもの世界・・・ ではない。
年代を超えた人間愛にあふれていた。

「子どもの世界」とくくってしまうことを好まない私としては
「詩とメルヘン」は、やなせたかしを尊敬させるものだった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
やめてくれ
「子どもの喜ぶ姿さえあれば
親は、ジジババはそれだけで満足なんだ」
という前提を元に作られる、子ども向けテーマパーク、ミュージアムは・・・。
もう、いいよ。
3歳の子は何とかだませても、5歳児は、クールに見ている。
ただの、キャラクターショップに終わらなきゃいいが・・・。

子ども(1歳以上のお子さま)¥1,000
大人¥1,000
こんなことするんなら
いっそのこと
お子さま無料、お子さま連れ大人¥2,000 とされた方がよほど気分がいい。
イヤ待てよ
保護者連れ子ども¥2,000かな?

ハートは形じゃないんだよ
作り物が並んでいるだけじゃなぁ~
まだ、こんなものを作っているのか ・・・ と、ドット疲れた。
やなせたかしの心は、どこに行った!!??

「キャッ~~! カ・ワ・イ・イ~!」
時折、響く17・8の女の子たちの叫び声に
子どもたちは仰天・・・。
ふぅ~
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by jam909jam | 2007-06-04 13:14 | ◆独り言
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