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カテゴリ:◆Photo note( 48 )

濡れたフロントガラス

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オークションで手に入れた canon TX1

ところが バッテリーはあっても チャージャーがなかった。

出品商品を詳しく見なかった自分が悪かったが 

付いてきたバッテリーは 設定とかあれこれ触っているうちになくなってしまった。

でもって またまたオークションでバッテリー付バッテリーチャージャーを購入。

昨日 届いて やっと TX1の撮影が可能となった。

とに角 何かを撮ろう と 車に積んだが あいにくの雨。

これといった被写体が見つからないまま 公園脇に車を停め タバコの一服。

何気に シャッターを押したその1枚。

フロントガラスの雨と フロントガラスに映ったマスコットサンタ。
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結構使えそうだ。
by jam909jam | 2013-09-05 23:10 | ◆Photo note

メドウセージ

家の前の道路端に 2・3株植えたのはいつだったろうか

脇に伸びた株を 順に植えていって

20mほどが びっしりメド―セージで埋まった。

セージが茂ったことで 雑草の種も土に届かず おかげで雑草との格闘は無くなった。

しかし こいつはしごく元気で 夏の内は道路にはみ出した枝が 車の往来の邪魔になることから

せっせと枝切りをしなくてはならなくなった。

良いことばかりではない・・・。
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by jam909jam | 2013-09-03 16:37 | ◆Photo note

DP3 試し撮り ギャラリー(笑)

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by jam909jam | 2013-09-02 16:38 | ◆Photo note

新しい友達

やっと小型の良いデジタルカメラが発売されたと Canon G7を手にしてウキウキだったのは 2006年12月。
http://jam909jam.exblog.jp/4793067/

あのころ 同じように G7を手に入れた人たちと Netで作品のみせやっこ。

何だか楽しくて ほとんど毎日 被写体を探して楽しんでいた。

結構乱暴な使い方だったためか とうとう ピンのずれが出てきて

さて そろそろ ミラーレスかな? って思った。

フィルム時代 200mmの望遠が好きで 35mmと200mmがいつもバッグに入っていた。

すてきな緑となんだかやわらかな雰囲気の出るロッコールレンズ・・・愛機はミノルタだった。

その流れで デジタルもミノルタを持ったが ただ写すだけで面白さにかけた。

小型デジタルとしては G7は 面白かった。

そうか~ これがデジタルの面白さ ・・・。 デジタルカメラならではの機能に感心もした。

デジタルのデジタルたる面白さを満喫してやろう。

デジタルカメラのデーターは PhotoShopでの加工テクニックを学ばせてもくれた。

新しいカメラを何にするか? 随分悩んだ。

ミラーレスと思っていたが デジタルズームの機能が発達した今 レンズ交換の意味が?だった。

店頭で 色々触ってみたが 試写には至らない。

それぞれのカメラの作品を見比べ あれこれと想像し 何度も何度も吟味した。

全く 候補になかったSIGMA DPシリーズの作品を見た時 ドキンと来た。

「おおっ!! なんだこれ こんなのあるのか」

しかし 手ぶれ補正も無く ズーム機能いも無い。

カメラに埋め込まれたフラッシュも無い。

DP1 DP2 DP3 それぞれに異なるレンズ それぞれに単焦点レンズ。

1台を手にするとなると どれがよいか これまた悩むことになった。

50mm あまり使い慣れないレンズだが 接写が可能。 花を撮るには良い。

接写の作品も そのボケ具合がいろいろで なかなか良い。

そうか 一応オートフォーカスではあるが 手動で微調整が出来る。 

ボケ具合の絞りも調整しながら 仕上がり具合をディスプレイで確認しながら 狙いを決められる。

よし これだ SIGMA DP3。

私の友達が決まった。

やたらに フラッシュが光ることもない。

組み込みのフラッシュは G7でも使ったことがない。 むしろ 嫌いなのだ。

DP3 新しき私の愛機。 どんな絵が残せるか ・・・ これからだ。
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by jam909jam | 2013-08-31 23:40 | ◆Photo note

アッパレ!

我が家のすぐ北 森の中に駐車場がある。

かつてCALスタジオ(東映生田スタジオ・あの仮面ライダーを撮影した場所)の跡地である。

我が家の前の電柱には 未だに「東映支 21」なるプレートが貼ってある。

この辺は 山・山 坂・坂 狭い道・狭い道 ばかりなので自宅に駐車場を作れない人が多い。

2台目 3台目となればなおさらである。

この駐車場に 赤い車があった。(結構前からだ)

乗っているのは すらりとした美青年。

家の前を ボボボ・ボー ボボボ となかなかに良いサウンドのマフラー音で走り抜け

顔を合わせると しっかり手を挙げ ニッコリ。

話はしなかったが 気持ちの良い挨拶だけの付き合いだった。

もう1カ月になるだろうか

毎朝 駐車場からカンカン コンコン音がする。

赤い車は ボボボの姿はなく コンコンになっていたのだ。

私同様 昔ラリーをやっていたという斜め向かいの人と冷たいドリンクの差し入れを持って お邪魔した。

「頑張ってるねぇ」

「いえ どうもお騒がせしています」

彼は われわれの公道とは異なり サーキットでレースをやっているとか

「えっ!? この車で!?」

 ・・・・・ どうみてもポンコツである。

「廃車寸前の車を手に入れて 手直して サーキットで走らせたんですよ」

「 ・・・・ 」

「走れればいいんです。 走るのが好きなんです」

「しかし 今回は随分と大掛かりだねぇ~」

「ええ かなり大変です。 でも大丈夫 なんとか走れるようにしますよ」

「すごいなぁ~ やろうって気力に拍手だね。 絶対走らせろよな」

「はい ありがとうございます」

座席には 小柄な女の子。

何やら顔をうずめて一生懸命になっている。

「熱中症になるなよ またね」

汗だくの女の子は 手を休めず ニッコリ会釈した。
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by jam909jam | 2011-07-04 21:24 | ◆Photo note

木陰最高

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子ども達の声の固まりが 波のように漂い

その固まりの合間を縫って 鳥のさえずりのように「ガンバレ~」 「キャァ~」の声が聞こえる。

かすかに音楽が流れ スピーカーから落ち着いた女の子の声

「今白が勝っています 赤も頑張ってください」

「白も赤も頑張ってください」

「4年生は 入場門に集まってください」

シートに仰向けに寝っ転がって 青い空に動く雲を眺めるていると

騒がしいはずの雑多の音が なんだか遠くから聞こえているような感じになる。

緑の傘が風に揺れ

「ここに上がらないでください」の貼り紙をされた滑り台が熱い光を受けている。

なんて涼しい木陰 なんて気持ちの良い土の匂い ・・・。


「○○君は さっきあっちにいたわよ」

「あの子 水筒の水がないのよ~」

「持ってくの? ほっときなさいよ のどが乾けば何とかするわよ」

「だってぇ~」

・・・

「そうそう あそこおいしいわよね~」

「昨日 旦那と行ったのよ」

「へぇ~ 珍しいじゃない」

・・・ 左右から 奥様達の声が聞こえる。


ボクの首筋に 何かが動く どうせアリンコだろう どこに行きたいだ?

ええっ! やめろよ~ 耳の中は勘弁してくれよ

くすぐったいよ~ ごめん もう我慢できない と手で払う。

今度は 腕から脇に ・・・ 。 また払う。

ああぁ 気持ちよく寝てたのに 仕方がない 起きて魔法瓶に入れてきたコーヒーでも呑むか ・・・。

ん? 徒競走の出番!? 写真? ・・・ はいはい 行きます行きます。
by jam909jam | 2011-06-04 17:35 | ◆Photo note

終われば あっという間

毎年恒例 妻(荒瀬順子)のコンサートも 無事終わった。

あいにくの雨だったが 会場はいっぱいのお客様。

いつものことながら 感謝感謝である。

客席約170~180ではあるが 自由席であるため入場者数が気になる。

多過ぎては 立ってもらうことになるし 少なくては運営収支に大きく影響する。

去年は 2週間前の予約数が100に満たず ドキドキ

当日までにバタバタと予約が入ったものの その数約20。

空席の目立つコンサートになるとあきらめていたら なんと当日券入場者が約50でほとんど満席になった。

リピーターが多くなったためか 当日の都合で行こう・・・といった人が多かったのだろう。

それにしても 小ホールでの10人20人の差は大きい。

今年は 前売り券と当日券を作り 当然値段に差をつけた。

約30年間 あちこちで(大ホールも含めて)コンサートを開いてきたが 初めてのことである。

そのおかげで 今年は 胃の痛くなることはなかった。

おかげさまで 前売りを予定した150枚は完売。

当日券の予約も入り 20枚が限度とした当日券は10枚で終わった。

丁度よかったのだ。 しかし これもラッキーとしか言いようがない。

わざわざ足を運んでくださったお客様に 満席ですからとお帰りいただくわけにもいかない。

過去に 中ホールでお客様があふれ 会場にも入れないことがあった。

当然クレームが入り 参ったことがある。

ただ その時は プロダクションが入っていたので それがクッションになって難をのがれたが・・・。

逆に こんなこともあった

1000人入る会場 切符はほとんど完売 ・・・ ところが 開けてびっくり 会場の半分以上が空席。

まとめ買いした人が その関係者にばらまいたのだ。 売れればいいってものでもない。

入場者数を予想する ・・・ 何度やっても 難しい。。。

ところで 300席くらいのいいホールないかなぁ~~~

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< 当日のプログラム >
1. ルッキング・バック   :デビット・フリードマン
2. 忘却           :アストル・ピアソラ 編曲 北條直彦
3. エイプリル・ジョイ    :パット・メセニー
4. はるかに        :フランチェスコ・パオロ・トスティ 編曲 佐藤允彦
5. 酒とバラの日々      :ヘンリー・マンシーニ 編曲 北條直彦
6. Flute & Piano duo
7. アイ・ガット・リズム変奏曲 :ジョージ・ガーシュイン 編曲 北條直彦
* 見上げてごらん夜の星を/ふるさと  ・・・ 東日本大震災に寄せて
8. キャラバン          :デューク・エリントン 編曲 北條直彦
9. 黒いオルフェ        :ルイス・ボンファ 編曲 佐藤允彦
10. いつか王子様が     :フランク・チャーチル 編曲 北條直彦
11. 500マイルズ・ハイ   :チック・コリア 編曲 北條直彦
* シンドラーのリスト     :ジョン・ウイリアムス ・・・ アンコール

< 出演者 >
 荒瀬 順子 Marimba & Vibraphone
東京藝術大学器楽科卒。ジュネーブ国際コンクール入賞。文化庁芸術祭優秀賞。パン・ムジーク国際現代音楽コンクールドイツ大使賞・マリンバ部門第1位、エディンバラ・アートフェスティバル参加、多様なアート(美術・舞踊・演劇・ファッションなど)とのジョイントパフォーマンスに数多く参加し、ジャンルを超えた音空間に挑戦してきた。久石譲プロデュースのCD「ムクワジュ」コロンビアではブースター付きマリンバ”ミトラ”で参加。ソロ、グループ、バンド活動を始め、オーケストラ、TV、映画、CM音楽などにも多く参加している。
 北條 直彦 Piano & Arrangement
東京藝術大学作曲科卒。作曲、ジャズ研究、ピアノ、現代音楽からジャズまで、クロスオーバーな守備範囲を持つ。東京文化会館、草月会館、府中の森芸術劇場等でオーケストラ曲、室内音楽等が演奏されている。ジャズの研究書として、コンテンポラリージャズピアノⅠ・Ⅱ。実践コード進行Ⅰ・Ⅱ。ピアニストとして、国際音楽の日ジャズフェスティバル、横浜ジャズプロムナード、横浜旭区ジャズフェスティバル、NHKスタジオ505、デジタル放送ミュージックバード他主演多数。CD「”ワルツ・フォー・デビー”オマージュ・トゥ・ビル・エヴァンス」「コンセプション」「インヴィテーション」等がリリースされている。国際ジャズ教育者協会日本支部常任理事等を歴任、現在、日本音楽舞踊会議理事、同公演局長、日本現代音楽協会会員、電子キーボード学会会員。
中川 昌三 Flute
東京藝術大学器楽科卒。クラシックはもとよりジャンルを超えて活躍。ヨーヨー・マ他多数のトッププレイヤーとの共演や海外公演も数多い。クラシックや現代音楽の演奏家としては昌己の字を使っている。パン・ムジーク国際現代音楽コンクール第2位、グループとして中島健蔵賞。数多くのオーケストラともソリストとして共演。CDリリースも大変多く、「プレリュード・フォー・オータム」「フォー・シーズンズ」「タッチ・オブ・スプリング」(JTのCFに使われ本人も登場)他多数。最近ではブラジル音楽グループ“FONTE”のアルバム「FONTE/Live at Corcovado」など。常にフルート音楽の可能性を追求し続けるパイオニアである。現在、桐朋短大講師、東邦音楽大学特任教授。

2011.4.17 改め 2011.5.29 会場: 狛江 エプタザール
by jam909jam | 2011-06-04 01:04 | ◆Photo note

裏と表

たまたま通りかかり 気になっていた場所。

小さな駐車場に車を止め ぼんやりと逆光の森を眺めていた。

枯れたススキの陰に 木製の橋(通路)がある。

「ん?」

車を降り 歩きよると 簡素な竹の柵があり ちょっと触ったら倒れそうな傾いた扉らしき物がある。

その扉をそっと開け その敷地内に入ってみて驚いた。

それは 蛍を見に何度か訪れたことのある「生田緑地」のはずれ

蛍の季節 確かに何度か歩いた 湿地にかかる木製の通路だった。

「そうか あの時 ああこのすぐ向こうは住宅地なんだ ・・・」

と思った 自分は今まさにその住宅地側にいたのだ。

・・・・ 

後日 フロントガラスからの暖かい冬の日差しの中で

あらかじめ準備した魔法瓶のお茶をカップに注ぎ アルミホイールに包み持ってきた1個のおにぎりをほうばった。

静かだ ・・・。

窓を開けるとかすかに鳥のさえずりが聞こえる。

住宅地だが生活音も何ひとつ聞こえない。

一時 背中の側に並ぶ住宅を忘れ シャッターを切った。

・・・・

車に入ろうとして左手を座席についた瞬間 胸に痛みが走った。

そうだ 胸を骨折していたんだ ・・・。

座席に身体を預け 痛む胸を押さえながら 独り笑った。
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by jam909jam | 2011-01-28 23:50 | ◆Photo note

出番の前

落ち葉は語る

「もうすぐ 出番の日が参ります」

「小人たちは 準備を整え 英気を養っております」

「ご主人も お出ましの前に 少しお休みなされてはいかがでしょう」


落ち葉は奏でる 踊る

「クルクル クルクル」

「ヒラヒラ ヒラヒラ」

「ス~~ィ スイ」


落ち葉は やさしく

穏やかな光に輝いて 眠る

サンタに希望を託して ・・・・・・・・・・・
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* この写真が何だかわからない人がいらしたので ・・・・。
   車のフロントガラスを外から撮ったものです(ワイパーのところです)
   この季節 取っても取っても 落ち葉です。
by jam909jam | 2010-11-23 14:50 | ◆Photo note

木星人はいなかった

森に囲まれ 静かな住宅地なのだが 我が町には様々な個性人が多い。

夏の我らトラストの会の催しとドッキングした 天体観察。

その主催者も 自宅脇に私設の「オーロラ天文台」を持っている ひとりの個性人。

「何時でも見に来て下さい」 そう言われていたが

なかなか 思い立って「なんとなく星が見たいので ・・・」と ぶらり立ち寄ることも出来ないでいた。

‥彡彡★
e0093537_20212799.jpg道路に停められた白いメルセデス。

そこに貼られた 小さな張り紙 ・・・ 
「おっ そっか~ 今日観察会やってんだ~~」

お誘いもあって 
「こんばんは~ おじゃましま~~す」と押しかけた。

「やあ いらっしゃい どうぞどうぞ。 
  今日は 空もきれい 風もなくて いい感じですよ」

ニコニコ顔でオーナーが迎えてくれた。




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「木星に合わせてあります。 さあさあ 見てください」

「ほら 惑星もくっきり見えるでしょ」

「ちょっと暗くなるけれど 倍率を上げてみましょうか」

「ほら 見えるでしょ 木星の雲。 縞しまが見えますか?」

「キラキラした他の星との感じもいいですよ~ そうだ倍率下げましょう」

「月もいいけれど 今日は空がいい状態なので 他の星も ・・・」

「そうだ ベガを見ましょう。 天の川のね。 この輝きは素晴らしいですよ」

「望遠鏡を回しますから ちょっと待ってください~ ああ そこ危ないですよ 頭ぶつけないように」

「ほら キラキラ輝いているでしょ 青白く」                                        

「あ 写真ですか いいですよ どうぞどうぞ 普通に撮っても写りますよ デジカメでも大丈夫」

「ああ 露出上げると白くなり過ぎるかなぁ~」

「えっ F5で2秒 そこまでしなくても F5の0.5 いや 10分の1でも行けると思いますよ」

「おお~ 撮れましたか 撮れましたねぇ よかったよかった。 おお~ 木星の雲もよく写りましたねぇ」

・・・・・・・・・・・ この夜のためにか アシスタントも2・3名忙しく動く。

興奮気味に オーナーの口は止まらない。

きれいな空に 嬉しくてたまらないのだろう。 じっとなんてしていられないのだろう。 奇声を上げて今にも踊りだしそうである。
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                     上>木星とその惑星(ちょっと離れた左下にもう2個見えた)  下>ベガの青白い光が写った

あれやこれやと 星空のサービスいっぱい。

いやいや 忙しく いろいろとありがとうございました。

木星の月 木星の惑星がしっかり4個も見えたのには感激でした。 (写真では2個しか確認できなかった)

★☆.。.:*・°
でも ・・・・  でもでも ・・・・ 

星は静かにゆっくり コーヒーを片手に眺めたいものだなぁ~~

それが いくらほんの小さな点光でも * :・’ ・‥…━━━★
by jam909jam | 2010-11-06 20:34 | ◆Photo note