カテゴリ:◆My Garden( 116 )

綺麗じゃないか

白メダカをいただいて

付録についてきた ホテイアオイ

次から次と花開いて

お前 なかなかきれいじゃないの ・・・。
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by jam909jam | 2011-08-18 23:40 | ◆My Garden

梅雨もいいじゃないか

太陽の下にいるのが好き

木陰でコーヒーを飲むのが好き

風が好き

やさしい風もいいけれど 強風の中に立つのも好き

雪が好き

そして雨も好き

出来ることなら 傘などささないで歩きたいくらいだ。

衣服がびしょびしょになっても それはそれで好き。

台風の中に立つのも好き。

何が一番好きかって聞かないでほしい ・・・ みんな好きなんだ。

バタバタしているうちに

ラベンダーはつぼみを持ち

あちこちに ホトトギスが伸びている。

道路端にこんもり青葉を茂らせているメドーセージが つぼみの穂を出している。

今年は コスモスの種をあちこちに撒き散らしたから うまくいけば秋はにぎやかになる。

行きかう人たちの驚きの顔 ニッコリ顔を想像して 今からワクワク・・・。

小さな芽が出ているような気もするが まだまだその正体ははっきりしない。

そんな中で 笑っているのは 山アジサイ。

ブルーの花(ここでは花と言っておこう)は まだほんの少し開いているくらいだが

その兄弟 なぜかピンクに咲くこの子がとっても元気。

日が沈んでも輝いている ・・・。
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by jam909jam | 2011-06-01 21:51 | ◆My Garden

こだわってる訳じゃないけれど・・・

「日本○○○」と 日本と付くと ついつい手に入れたくなるこのごろ

去年の5月 上高地へのドライブ途中で手に入れたニホンサクラソウ。

11月に 小さな根っ子を小さな鉢に株分けして

冬の寒さに 土まで凍ってしまった時は はたして生きているだろうかと心配した。

霜柱の陰から 小さな芽を覗かせていた時は その生命力に感激。

このところの暖かさに 急に背を伸ばし 柔らかな葉を広げたと思ったら

見事に花開いた。

何とも愛おしい ・・・・。

可愛い女の子にさりげなくプレゼントしたいが

「なによ このオジン」と 目の前で鉢ごと捨てられそうだから や~~~~めよ!
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by jam909jam | 2011-04-30 03:56 | ◆My Garden

気がつけば ・・・

寒い寒いと言い

肋骨を折って 痛い痛いと言っている間に

植物たちは 春を楽しんでいる。

雪の重さで いくつもの枝が折れてしまったラベンダーの

その枝を整理していると あらま 何時の間に ・・・ オキナグサの花が開いているではないか。

元気だった子どもたちは その顔を出さないまま ・・・

今年はちょっと遅いのかなぁ~ と思っていたら 親の方はしっかり花開いている。

しかし いつもと違ってちょっと小振りの花だ。

この寒さ続きというより 夏の暑さが過酷だったのだろう。

でも また逢えてよかった。。。

子どもたちが回復してくれるのを期待して 鉢はそのまま

早く 顔を出してくれと 祈るばかりだ。
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by jam909jam | 2011-03-08 15:12 | ◆My Garden

お前に元気づけられる

3連休の前の日の朝

いくら冬とは言え 元気を無くした鉢植えの植物たち

このところの余りの乾燥が原因だろうと 思い立ってホースで庭全体に水まきを始めた。

一通り終わって ふと道路の反対側のメドウセージを見ると その葉がチリチリになっている。

随分長い間 コバルトブルーの花を楽しませてくれ 通る人たちも喜んでいた。

まだ ポツポツと花開いてはいるが なんともみすぼらしい姿。

こうなると その下に這うツルニチニチソウの緑の葉がつややかに やたらに輝いて見える。

「あいつたちも シャワーが欲しいに違いない」

庭の中からは わずかにホースの水が届かない。

扉を開けて 3段の階段を下り 道路に出て散水した。

「もう 出かけなきゃならないのに こんなんならもっと早くに始めるんだった」

思いのほか時間がかかったので 急いでホースをしまおうと 水をまきながら後ずさり。

「おっ!」

3段の最後の階段につっかけが引っかかった。

「おっとっとっと」 とは行かなかった。 すでに身体は上がりきった体制になっている。

後ろは 今さっき水まきしたばかりでぬかるんでいる。

トトトトっと後ろ向きのまま 速度が増した。 そうなっても まだ倒れるとは思っていなかった。

頭が先に落ちようとしているのを感じた時 ああもう駄目だ と観念。

背中から倒れた。 「おお 頭を打たなくて良かった」 そう思った瞬間 背中の1点に強力な痛みが走った。

道路を通りかかった人から「大丈夫ですか?」と声がかかったが 声も出せない。

右手を横に振ろうとしたら まだ持っていたホースの水が思いっきり顔を濡らした。

やっとの思いで立ち上がり ふと見ると 金属製のドブ掃除用スコップが ・・・

ありゃぁ~ こいつかぁ~~ どうりで痛かったはずだ。

その日は 痛いと言いながら 車であちこちしたが その夜から痛みが増して行った。

3連休が明けて朝 医者に行き レントゲン写真の結果 肋骨3本骨折と判明。

医者に行った火曜日と翌水曜日 やはり痛くはあったが 車であちこち・・・。

そして その水曜の夜 もう話すこともできない状態となってしまった。

少し楽になるコルセットだが 呼吸が苦しい。 シップ 痛み止め錠剤 は 効いている実感が無い。

結局 良くなっているというかすかな希望も無く 今日で4日間おとなしく家にいる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

寒い 痛い と言っているうちに

ニホンサクラソウが 凍りついた土から顔を出している。

「それくらいでクタクタしててどうする!」 そう言われてるようだ。
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by jam909jam | 2011-01-16 18:08 | ◆My Garden

小さな小さなアピール

あちこち イルミネーションがきれいですね^^

寒くなったこの季節 様々な光の造形は 気持ちを暖かくしてくれますし なんだかワクワクさせてもくれます。

この「クリスマスイルミネーション」の始まりは

ドイツでもみの木にろうそくの明かりを飾ったのが始まりと聞いて

結局は クリスマスツリーの飾りが発展したものなのだ~ と勝手に納得。



ドイツの王子様がフランスのお姫様に恋をして 何か素敵なプレゼントを贈りたいと思ったが

お姫様は何でも手に入ったし 何でも持っていたので 何を贈ったらいいか王子は悩みに悩んだ。

「どうしよう 何がいいだろう」と城から森を眺めていて 思いついた。

「そうだ 大きなもみの木がいい」

家来に森で一番大きなもみの木を切らせ そのもみの木をいろんなもので飾ってお姫様に送り届け

お姫様の心をとらえた。

それが評判になって もみの木にプレゼントを飾って贈ることが流行し

また 家々に飾るようになった ・・・ というのが クリスマスツリーの始まりとされている。

また クリスマスツリーは 様々な願いを宇宙へ放つアンテナという役目もあって

(これは 日本における七夕の笹飾りと同じだね)

より高く 先のとがったもみの木が望まれた。



さて それが家々や広場などに光の造形いとして発展したのは どういう事なのだろう?

これは まさしく 空へのより強いアピールだろう。

(もみの木を守ることにもなるね)

いつの時代になっても 人の心は同じだが その表現方法は時代とともに変わってくる。

サンタがムチを捨て ロバの背中にまたがってトボトボと歩きまわり 豚にソリをひかせ ヤギにソリをひかせ

やがて4頭のトナカイとなり  やがて8頭となり 空を飛ぶようになった様に・・・。

ちょっと 我がBBSに > http://bbs10.as.wakwak.ne.jp/bbs.cgi?id=41630


我が家の玄関では 新しい仲間「紫花ラッキョウ」が 小さくも一生懸命に自身をアピールしている。

この花に サンタは気付いてくれるのだろうか。

妖精たちが その可愛らしさを見逃すはずはない ・・・。

未だに「メリークリスマス」という気にはなれないが 「メリーサンタ」 「ヴィヴァ サンタ」と彼を迎えたい。
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by jam909jam | 2010-12-06 02:34 | ◆My Garden

思い通りにならないデジカメ

このところめっきり寒くなって 急ぎカーディガンなど羽織ったりしている。

昨日の冷たい雨に イワシャジンの花たちが雫をきらきら光らせ なんだかとっても嬉しそうだった。

白花ホトトギスは その花を種の房に代え ツンクと天を指している。

いつもホトトギスの花のしんがりに開花する「ホトトギス」

やはりすっかり裸にされた葉をまた生き返らせて 一輪の花を開いた。

「やあこんにちは」とカメラを持ち出し撮影。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この写真は 撮りっぱなし 無修正 無編集である。

デジカメは 時々 思わぬ映像を記録する。

私は ほとんどの場合 絞り優先・シャッター速度自動で撮る。

絞り2.8 3.5 5.0 と3種類でシャッターを押した。

この写真は 2.8 そして 花のバックに白紙を手に持ち掲げたものだ。

出来上がりを見て ??だった。

「何で葉が透き通っちゃったの?」 だったのだ。

イメージし 撮ろうと思って撮った映像ではない。

この 思わぬ映像 想像もしない映像が面白い。

なんだか 私の命令通りではなく 自身の意思を主張するデジカメ。

「野郎やったな!?」 ・・・ 憎たらしくもあるが その息遣いが聞こえた時

「憎めないヤツ」 と 無生に愛らしくなったりもする。
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by jam909jam | 2010-10-25 16:43 | ◆My Garden

白と赤

ルリタテハの幼虫に裸にされた 白花ホトトギス。

幼虫の姿が 見られなくなった頃 いっぱいのつぼみを持ち一斉に花開いた。

不思議なことに 葉っぱも新たに出てきて あの哀れな姿はそこにない。

まるで ルリタテハに 「いいよいいよ いっぱい食べな」 と

春に出 ほんの少しづつ成長した葉は 幼虫のためにあったかのようだ。

写真の白花ホトトギスは 私が眼を光らせてルリタテハの幼虫から必死に守ったグループである。

食べられて当然といった葉が そのまま残っている。

ルリタテハの幼虫はホトトギスのために何か役に立っているのだろうか?

青筋の入った蝶になって飛び来るころには花はなく 花開く前に葉を食べ

花開く頃は もう何処かでさなぎになっているのだから ・・・・。

ただただ 食い逃げとしか思えない。

昆虫と植物の共生の姿が ここにもあるようだが?? なんとも不思議である。
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    さてさて 我が庭の秋 真赤に紅葉を見せてくれるのは ホウキソウ。

    「種を受けるようにしておきなよ~」

    そう言われながら ついついそのままにしていて 気付いた時は 時すでに遅しの私に

    今年は いつもより随分と大きな苗をいただいた。(主にサクラソウとか1年草を頂いている)

    この夏の猛暑の中涼しげに 細くて淡い緑の葉を風に揺らしていたが 涼しくなって見事に色づいた。

    雨が当たり 小さな水玉をいっぱいつける姿も 私は好きだ。(なかなか その姿を写真に出来ないでいる)

    おいおい こんなに大きくちゃあ 種を受けるのもちょっと大変だよ~~ と

    どうしたらよいか思案中。

    種を採っても 蒔くのを忘れてしまう私でもある。(だから 家には1年草はないと言ってよい)

    フウセンカズラの可愛い種は 車のコンソールボックスに入ったまま もう何年になるかなぁ~~ なのだ。

    「無理に受けなくても 下に落ちた種が来年芽を出すわよ」

    そうも言ってくれたけれど ・・・ だけどなぁ~~

    さてさて 来年はどうなるか ・・・???

    まあ とにかく まずはこの美しい紅葉を楽しもう。

    * どこにピンを合わせればいいんだ? (笑)
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by jam909jam | 2010-10-13 14:18 | ◆My Garden

冷たい秋雨が好きなイワシャジン

つぼみが膨らむ頃 さてそろそろだと 玄関先の囲い袖の上に置く(飾っているつもり)。

ところが 開花するのは毎年決まって 冷たく細かな秋の雨の中。

鈴なりの枝が 雨の重みにうなだれてしまう。

だから この子の写真には 雨の中と部屋の中が多い。

だらりうなだれた枝に添え木をしてやったが なんだかその姿にあまり機嫌がよくないようだ。

「あたいたちはね 花を下向きに咲きたいのよ」

「これじゃあ いつも風に吹かれてるようで落ち着かないわ」

そう言われているようだ。

うなだれた枝がいいのか 花向きを下にしてやった方がよいのか ここで私はふと悩む。

「風に吹かれて 斜めに咲くのも 元気そうでいいんじゃない!?」

勝手にそう言い聞かせて枝を立たせ 雨上がりのすっきり空気とシャキッとした陽を浴びせた。

・・・ いやいや参った。 日差しがまぶし過ぎるとまただだをこねている。

ッタク~~ あれこれうるさいやつだと日陰に入れて パチリ。

あはははは もう斜めになった花のことなど忘れたようだ。

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by jam909jam | 2010-10-11 11:45 | ◆My Garden

これがかわいくて

今年の夏は 猛暑続きだった。

やっと 朝晩は寒いくらい涼しくなった 大好きな秋到来

と思ったら 昨日今日は 長そでシャツに上着を着て出かけたら汗だく状態。

あれ? って感じだった。

昨日は 我が森ではなく 東林間方面の森の恵み 立派なクリを頂いて 早速栗ごはん

栗ごはんなら やっぱりサンマだろう ・・・ と 木のこのみそ汁を添えての秋の食卓。

やっぱり いいなぁ~~ と 「いいなぁ~」を連発してご満悦の私だったが

息子に「言い過ぎ!」とたしなわれてしまった。 < よほどうるさかったんだね



毎年夏の暑さをしのぎ 汗を抑えるため(汗臭さかな?)に ミント風呂を常にしてきたが

こんなに猛暑が続いたというのに 今年のミント風呂は1回にとどまった。

というのも 余りの暑さにだったのだろう ミントの葉がみすぼらしかったのだ。

涼しくなって 元気づいたミントたち

大好きなオーデコロンミントが花盛り < この花可愛いんだよね

いつもは この花にクマンバチ君が来るのだが まだ彼には逢っていない。

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by jam909jam | 2010-10-07 14:21 | ◆My Garden